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3つのポリシー

香蘭女子短期大学3つのポリシー

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

建学の精神から導かれた「創意・自立・敬愛」の学訓を基に、専門知識と技能及び社会人としての基礎能力を身につけ、所定の単位を修得し、各学科が定めたディプロマポリシーを満たした人に卒業を認定し、短期大学士の学位を授与する。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

「創意・自立・敬愛」の学訓の精神を涵養し、専門知識および技能を身につける。学訓の精神は教養科目と専門科目に渡って涵養する。履修した授業科目の学習成果は、筆記試験、レポート、実技、作品、またはこれらの組み合わせにより評価・査定する。

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

本学の学訓が「創意・自立・敬愛」であることを十分に理解したうえで、入学後、本学の学生としての教養と専門知識および技能を身につける意欲がある人の入学を求める。高等学校卒業までに修得した学習成果は、下記の表により判断・判定する。

 望まれる高等学校までの学習成果判定指標AO入試推薦選考試験選考
基礎的な知識・技能 高等学校で履修した教科について基礎的な知識を有している 調査書または筆記試験・小論文・面接・面談
思考力・判断力・表現力能 自分の考えを他者に分かるように表現できる 面接・面談または筆記試験・小論文
ある事象に対し多面的に考え、自分の考えをまとめ表現することができる 面接・面談または筆記試験・小論文
主体的に取組む態度 身近な課題や問題に関心を持ち、解決しようとする意欲がある 面接・面談または筆記試験・小論文および調査書

◎ : 特に重視する、○ : やや重視する、△ : あまり重視しない

ファッション総合学科

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. 知識、理解

    ① 一般教養と服飾および服飾文化に関する総合的な知識を身につけている。

    ② ファッション業界で活躍できる専門知識を身につけている。

    ③ 服の構造を理解し、被服製作に必要な基礎知識を身につけている。

  2. 技能、表現

    ① ファッション造形に必要な企画力、設計力、縫製力を修得している。

    ② ファッション業界の多様化とグローバル化に対応できるデザイン力とIT技術を身につけている。

    ③ 修得した知識や技術を総合的に活用することができる。

  3. 人間力、態度

    ① 専門教育、学外授業、学科イベント、地域総合科学科としての地域交流等を通して培われた人間力(社会人になるためのマナー、コミュニケーション能力、忍耐力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度)を有している。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 共通基礎教育

    ① 豊かな人間形成のための基礎力と基礎的な学力を身につけるための科目を全学期(1期~8期)で開講し、専門科目とのバランスを図る。

    ② 初年次教育として1、2期では、2年間の目標と計画を立て、短期大学での学習方法やレポートの書き方を学ぶ。また、チームワークや教員とのコミュニケーションを図る。

  2. 専門教育

    ① ファッションの職種の広がりに対応するために、4つのフィールド(デザイン、ファッション造形、ファッションビジネス、生活スタイリング)の中から、将来のなりたい職種に必要な科目をそれぞれ選択できる。

    ② 多様な職種にも対応できる知識、技能、態度および考え方の総合的能力を身につける。

    ③ アパレルメーカーで必要な実践的能力を身につける。

    ④ 学生が自主的に学ぶ科目として「特別演習」を設ける。

    ⑤ 専門的な知識と技術を身につけ、2年間の学びの集大成となる卒業制作を完成させる。

  3. キャリア教育

    入学後の早い時期から最終期(2期~8期)まで現場で学ぶインターンシップを経験させるとともに「総合演習」の中で学科独自の就職支援講座を充実させ、就労意識を高めるための体系的なキャリア教育を行う。

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

  1. 入学後の就学に必要な基礎学力を有している人
  2. 自らの感性と、その技術を高める意欲のある人
  3. 服飾造形やファッションビジネスに関心があり、ファッションのことをもっと広く・深く学び、その知識や技術を社会や産業界で活かしたいと考えている人
  4. 何事もあきらめずに努力し、自己の可能性に挑戦する意欲のある人
  5. 地域社会とのかかわりに積極的に参加し取り組むことができる人

食物栄養学科

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. 栄養と健康の関係、栄養素と食品の関係、食の安全、食料資源の確保、食料を食べ物に変える加工(調理を含む)および貯蔵の原理・技能、食生活の歴史などに関する知識と理解によって、望ましい食生活の実践につながる視点で説明することができる。
  2. 栄養に関する知識を持ち、食事管理や食事指導に携わることのできる能力およびマナーやコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力が身についている。
  3. 食・栄養・健康に関する実践的・体験的な学習をすることで、栄養士としての知識を具現化する技術を身につけ、体験を通して生活の場での実践意欲を持つことができる。
  4. 現実社会の各種の多様な情報を客観的に理解し、適切に判断することができるとともに、情報ツールを使いこなして食事管理や食事指導に有効に活用することができる。
  5. 社会人として、いかなる困難に直面しても創意・工夫を大切にし、人を愛し、人から愛される自立した女性としての立ち振る舞いができる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 初年次教育は、総合演習およびキヤリアアップセミナーにおいて、食物栄養学科学生として学生生活を有意義に過ごすための必要不可欠な基礎的知識を身につける。
  2. 栄養士に必要な専門科目の学習を通して、知識・技能・態度と、併せて調理技術向上を目指した基礎的な能力を身につける。
  3. 栄養指導や給食の運営を行うために必要な実践的・体験的な学習を通して、栄養士としての実践的能力を身につける。
  4. 栄養と食に関する様々な専門知識を広く家族・地域・社会に伝え、食生活の改善に貢献できる学生を、栄養士法施行規則にのっとって育てる。
  5. 本学の教育理念を踏まえて、常に栄養士としてのプロ意識を保持しつつ、日々自分自身がスキルアップできる学生を、栄養士法施行規則にのっとって育てる。

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

  1. 栄養士の仕事を通して社会に貢献したい人
  2. 「食」に興味があり、栄養士の仕事との関わり合いが深い食生活の改善や健康・増進と、併せ調理技術向上を目指したい人
  3. 現実社会で生き抜くための基礎的なマナーが身についており、規則正しいライフスタイルが確立されている人
  4. 食生活の偏りに起因する生活習慣病に対して、栄養士として問題を積極的に解決しようとする志を抱いている人

保育学科

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. さまざまな保育現場において実践家として活躍できる保育者
  2. そのために必要な専門的な知識・技能と、それを支える基礎となる「保育者としてふさわしい人間性」を持った保育者

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 専門教育

    保育者として必要な専門性を身につけるため、カリキュラムは「理論」「実技・技能」「演習」の3本柱とし、これらをバランスよく往還的に学んでいく。実践家として活躍できる力を身に付けるため、あそびと教材研究等を学び、「実習」「保育・教職実践演習」において総合的に学ぶ。

  2. 教養教育

    自らの関心や特性をもとに科目を履修し、保育者としてのさらなる成長に必要な教養を身につけ深めていく。

  3. 初年次教育

    主体的に学ぶ姿勢を身につけるため、オリエンテーションならびに総合演習において、短期大学における学習のあり方と心構えについて学ぶ。保育者を目指すクラスメートと共に学ぶ風土を形成し、保育士資格・幼稚園教諭免許の2つの資格免許取得を目標とする心構えを持つ。

  4. キャリア教育

    オリエンテーションならびに総合演習において、学年集会やクラスミーティング、OG懇談会、自主実習等を通し、社会人としての心構えや基本マナー、保育現場の実際、専門就職の方法について学ぶ。アドバイザーを始めとする学科教職員とのキャリア指導の中で具体的な学びを行う。

  5. 教科外学習

    社会人として必要なコミュニケーション力、組織におけるリーダーシップ・フォローワーシップ、現場における協働力を身に付けるべく、学校・学科行事、サークル活動を体験する。

  6. 学園生活

    毎日の授業や学生生活の中で、教員やクラスメートとの交流を通し、「保育者としてふさわしい人間性」を身につける。

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

  1. 子どもが育つことに関心を持っている人
  2. さまざまなことに率先して取り組むことができる積極的な構えを持っている人
  3. 保育者としての信念と誇りを持てる人
  4. 自分を大切にし生き生きと行動できる人

ライフプランニング総合学科

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

  1. 選択したメジャーについての専門的知識と技能を有する。
  2. 学内外の活動に積極的に参加し、社会人としての資質を備えている。
  3. 学習した内容の報告を作成し、IT技術を活用し発表できる。
  4. 幅広い分野を学修し、多様な価値観を理解できる。
  5. 生涯学習に資する習慣を確立している。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 初年次教育の一環として、基礎科目・総合演習において、本学の仕組み、学習方法、資料調査方法、チームでの作業などを学ぶ。
  2. 選択したメジャーにおいて、専門的な知識や技能を学ぶ。
  3. 情報リテラシーとメディア・リテラシーで、ITの知識と技能及びプレゼンテーションの方法を学ぶ。
  4. 地域での活動、就業体験、短期留学、検定取得などができるように学期を配置している。
  5. 基礎科目・総合演習や学科行事において、キャリア教育を実施する。就職についての意識を醸成すると同時に、実際の活動に必要な知識を学ぶ。また、早期退職防止のために社会人としてのマナーや企業文化も学ぶ。
  6. 多くの教養科目や選択科目を学ぶことができる。
  7. 学生が主体的に関わる授業を行う。

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

  1. 本学の学訓と教育目標を理解し、その実践への意欲を持つ人
  2. 学科の仕組みを理解し、4学期制での学習に勤しむ人
  3. 選んだ専攻で専門科目を学び、知識と技能の向上を目指す人
  4. 多くの人と関わり、社会についての見識を深めたい人

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