保育学科
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取得資格

取得資格解説
保育士資格 所定の科目の単位を取得し卒業すれば、保育士資格を取得でき、乳児から小学生に入るまでの子どもを保育する仕事です。資格の活用としては、保育所のほか、乳児院や児童養護施設などの児童福祉施設などがあります。
幼稚園教諭二種免許 「幼児を保育し、適当な環境を与えてその心身の発育を助長すること」を目的とする幼稚園に勤務するには幼稚園教諭免許状が必要です。所定の専門科目の単位を取得し卒業することにより、免許状を取得できます。

保育所(園)と幼稚園の違い・認定こども園について

子どもたち

「保育についてどのくらい知っていますか?」

保育所(園)と幼稚園は制度としては、その目的や役割が違っています。
しかし、乳幼児の望ましい成長、発達を援助する仕事であることに変わりはなく、
現実の仕事も、その違いは明確ではなくなってきています。

 保育所(園)幼稚園
対象年齢 乳児から小学校就学前までの幼児。 3歳以上・小学校就学前までの幼児。
目的 保護者の委託を受けて、保育に欠ける乳幼児を保育する。ただし3歳以上の幼児は幼稚園に準ずる。 幼児を保育し適当な環境を与えて、
その心身の発達を助長する。
保育時間 1日8時間を原則とし、その地方における乳幼児の保護者の労働時間や家庭の状況を考慮して、保育所の長が決める。 1日の保育時間は4時間を基準とし、
幼児の発達や季節に応じて配置する。
管轄 厚生労働省 文部科学省

認定こども園

急速な少子化など、子どもを取り巻く環境の変化で、保護者や地域からのニーズも多様化しています。認定こども園ではそれらのニーズに応えるために、さまざまな機能を併せもつ保育が行われています。

子ども・子育て支援の新制度が2015年より開始しました。教育および保育を一体的に行う「幼保連携型認定こども園」の他に、保育所・幼稚園型・地域裁量型認定こども園、小規模保育や事業所内保育などを行う地域型保育事業や地域子ども・子育て支援事業などがあります。

資格取得とその活用

Q.どのような点が違いますか?

保育士資格 児童福祉施設で、乳幼児から満18歳未満までの子どもを見守り育てる人を保育士といい、その仕事をするための資格を保育士資格といいます。
幼稚園教諭二種免許 「学校教育法」に基づく教育機関の一つ幼稚園で、3歳以上小学校就学前までの幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長する仕事に従事するための免許を幼稚園教諭二種免許といいます。(一種免許もあります)

Q.どのような所で活かすことが出来ますか?

保育士資格 保育所(園)、乳児院、児童養護施設、盲・ろうあ児施設、肢体不自由児施設、
知的障害児施設、重症心身障害児施設、児童自立支援施設、母子生活支援施設、
児童遊園、児童館、などがあります。
※保育士資格取得後、1年後に介護福祉士としての必要な知識と技術を習得すると、
 介護福祉士としての道も開かれます。
幼稚園教諭二種免許 幼稚園
※今後、次のような場でも保育者の活躍が期待されています。
 学童保育所、地域子育て支援センター、ベビーシッター、保育ママ
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