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学校行事 インターンシップ

学校行事インターンシップは、長期休暇中(夏季・春季など)に4~10日間の日程で実施されます。学生が任意で参加できる学校行事インターンシップは、企業や団体が所在する県での公的機関(ハローワークなど)が承認、または紹介、推奨したものです。学生とインターンシップ先企業とのマッチングは、学生課が窓口となります。

インターンシップとは

在学中の学生が、企業や団体で一定期間の就業体験を行うことです。実際の業務を経験することで、その仕事のイメージを明確にもつことができ、自分の適性についても改めて考えることができます。将来の進路を決めたり、仕事への適応力、社会人としての心構えを身に付けることができる貴重な体験ですので、学生は積極的にチャレンジをしています。

学校行事インターンシップスケジュール例(希望学生のみ対象)

4・5月 学校行事インターンシップ 募集情報公開
学校行事インターンシップ 学内説明会
申込み受付・書類提出
6月 マッチング
受入先企業(園)決定
7月 書類作成・事前準備
(参加者を対象とした)事前研修
7〜9月 インターンシップの実施(4日~10日程度)
10月 事後報告・評価

※学校行事インターンシップは、春季も行っていますが、こちらでは夏季を例に記載しています。

実習先

ホテルや自動車学校、結婚式場、保育園(栄養士)から病院まで、KORANの学生のインターンシップ先は、多岐にわたります。実際の職場での経験は、就職活動に生かされていきます。

ホテル(H25春季)
  • ホテルでのインターンシップ
  • ホテルでのインターンシップ
自動車学校(H25春季)
  • 自動車学校でのインターンシップ
  • 自動車学校でのインターンシップ
結婚式場(H26夏季)
  • 結婚式場でのインターンシップ
  • 結婚式場でのインターンシップ
官公庁(H25夏季)
  • 官公庁でのインターンシップ
  • 官公庁でのインターンシップ

インターンシップレポート

実習先 ホテル

インターンシップをとおし、感じたこと

私はインターンシップでホテル業について学びたく、参加しました。受入先は、地元密着型のホテルで、営業や買い出しに同行させていただきました。そこで感じたことは、地元の方々に愛されてこそ、成り立っている、まさに“人が人を呼ぶ”と言うことでした。
このインターンシップにおいて、おもてなしの大切さや、親しみやすさの中にも礼儀やマナーの大切さを身に染みて感じました。

大串 智美さん
ライフプランニング総合学科 平成25年度生
牛津高等学校出身(佐賀県)

実習先 自動車学校

インターンシップを経て、内定へ

インターンシップでは、受付業務のほかに、来校されるお客様へアンケートを実施、それをもとに新しいイベントや接客方法を考案し、プレゼンテーションを行いました。新しい事に挑む大変さ、また企業ミッション(目的)の重要性を学びました。さらに、目の前のことにとらわれ過ぎず、目的を見失わず、自分のしたいことを明確にする大切さも学びました。その結果、就活での企業選びの方針を明確にでき、内定という最良の結果を残せました。

小浦 香音さん
ライフプランニング総合学科 平成25年度生
東稜高等学校出身(熊本県)

実習先 官公庁

インターンシップで学んだこと

インターンシップでは、公衆栄養学や環境保全、薬務関係法令について学びました。いろいろな経験をさせていただいた中で、最も印象に残っているのは、牛乳の収去(菌や酸が出ていないかや、鮮度を調べる検査)をしたことです。普段私たちが口にする牛乳も、このような検査で食の安全が保たれていることを学びました。また、4日間という短い期間の中で、栄養士の仕事の広さや責任の重さ、人間関係を築くことの大切さを学ぶことができました。

金子 怜奈さん
食物栄養学科 平成26年度生
国見高等学校出身(長崎県)

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