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学生の皆さんにとって、就職は未知の世界。あれやこれや悩むのはあたりまえです。そこで、誰もが思う素朴な疑問にお答します。
質問1 高卒で就職するのと、短大で就職するのと、どちらがいいですか?回答1 一般的に短大の方が有利と言われています。入社してからのお給料が違いますし、なんといっても会社内での仕事の役割が違ってきます。香蘭では、マナー講座や模擬面接、キャリアガイダンスなど数多くの就職指導を行って、学生を社会へ送り出しています。そのため企業から高い評価をいただいています。 質問2 大学・短大の就職指導は学校によってだいぶ違うと聞きますが、本当ですか?回答1 本当です。学校によって大きな違いがあり、学生本人の就職活動に任せている学校と、学生一人ひとりに親身になって指導やアドバイスをしてくれる学校とがあります。香蘭は、就職窓口の学生課と各学科の先生が連携プレーで個人別の指導に大変力を入れていることで有名です。だから、自分の学科のどの先生に相談しても適切なアドバイスをもらえるので心強いし、安心して就職活動に取り組むことができます。 質問3 女性の就職は厳しいと聞きますが、香蘭の就職率ってどのくらい?回答3 全国的不景気が続き、不安を抱くのも仕方がありません。でも、香蘭ではそんな中でも万全を期して、求人開拓、就職活動を行っています。有効求人倍率も全国平均の2.5倍以上あり、就職率も90%台と例年高い水準を維持しています。 質問4 就職のことを考えると不安になる私ですが、卒業後にちゃんと就職できますか?回答4 短大の就職は高校や大学の入学試験とは違い、採用・不採用が成績だけで左右されるわけではありません。学校の成績よりも積極性や社会性があるかどうかが判断基準になってきますので、2年間の短い短大生活をいかに充実させ、社会性を身に付けたかが決めてになるといえるでしょう。香蘭では美術館などへの教養見学、大手企業の見学、一流ホテルでの宿泊研修などのカリキュラムを準備し、教養や社会性を見に付けてもらう環境を整えています。香蘭での経験が、就職への自信につながっていくことでしょう。 質問5 入学する学科で就職先に違いがありますか?回答5 ファッション総合学科に入学した人は服飾業界に興味があるので、その方面へ就職することが多いでしょう。 |