財務状況


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財務状況【H21年度】 [pdf:104KB]

財務状況【H22年度】 [pdf:345KB]

平成22年度 学校法人山内学園事業報告書(データB) [pdf:762KB]


資金収支計算書について
 資金収支計算書は、資金(現・預金)の増減についての計算書で、資金収入調整勘定、或いは資金支出調整勘定とは、会計年度をまたぐ資金の動きを、本年度のものと計上すべきでないとして控除したものです。例えば、今年度受入れた入学金等がそれにあたります。
 収入については、学生生徒等納付金収入で、前年度比約4.77%増加しました。これは、短期大学の学生数の増加に起因します。
 本年度は、短期大学では、5号館、6号館の取壊しと跡地整備、専門学校では、引き続き北館の建替事業を進め、8月に竣工しました。
この他香蘭幼稚園では、園庭の芝生張事業、那珂川第一、第二幼稚園では、遊戯室に空調設備を導入いたしました。
 短期大学創立50周年記念事業として設けた奨学金制度は運用2年目でしたが、学費奨学金給付者が全部で131名、金額にして45,428千円、学生寮利用者の学生生活援助金給付者が31名ありました。専門学校の奨学金制度も新しくなり、10名に2400千円の給付をしています。これらの事業を推進した結果、翌年度繰越支払資金を、前期に比べて438,255千円減らしております。


消費収支計算書について
 消費収支計算書の収入は、利益になるものは全て計上します。その合計額を帰属収入合計といいます。平成22年度の学園全体の帰属収入合計額は、1,939,171千円となり、前年度に比べて、84,969千円(4.58%)の増加でした。しかし、旧校舎の取壊しが短期大学および専門学校であり、393,679千円を要しました。
また、その後のキャンパス整備等に費用を要し、695,500千円の支出超過になりました。
 短期大学学生寮建替計画に伴う第2号基本金は4年計画の2年目で、残高が200,000千円となり、今年新たに体育館屋根の補修計画等を加え、22年度、23年度の2年間で220,000千円を組入れることとしました。