テクニカル専攻科

学びの特長

もっと深く学びたい。プロの現場で学びたい。
そんな熱いに想いに応える、ハイレベルな教育システム。

産学連携教育による実践型人材育成アパレル産業界との連携による技術教育を展開し、
「産学連携教育による実践型人材育成」を教育の目標としています。

その具体的な方法として

  1. アパレル業界から非常勤として教員を招聘します。
  2. アパレル業界と専任教員との協議のもと、
    カリキュラムを実践します。
  3. アパレル業界の現場での授業を展開します。

以上のような方法で教育を実践することにより、
アパレル産業界の現場に即した技術を習得することができます。また、アパレル業界の厳しい目に鍛えられることによって、プロとしての心構えが育てられることへ繋がっていくと考えています。

  • 実習風景
  • ファッションショー
  • 実習風景

入学対象者

  • 香蘭女子短期大学卒業(見込)者。
  • 他大学及び短期大学卒業(見込)者。
  • 他ファッション系専門学校2年以上の課程卒業(見込)者

定員

15名

教育目標・アドミッション・ポリシー

教育目標

  • ファッション業界で活躍できる技術力を養う。
  • 総合的なファッション知識を深める。
  • ファッション教育を通して人間力を育成する。

アドミッション・ポリシー

テクニカル専攻科が求める人間像は

  • デザイナー、パタンナー及び縫製等、製造業で活躍できる技術及び感性をもっと深く学びたい人。
  • 大学・短期大学または、専門学校(2年課程以上)を卒業した人で、
    ファッションビジネスについて学び、販売をスタートとし、
    将来店長、バイヤー及びコーディネーターとして活躍したい人。

修了生からのメッセージ

服飾の基礎から応用まで幅広く学び、ワンランク上のファッション業界へ

現在のお仕事についてお聞かせください。

3年前に義母の趣味の延長で布屋を始め、布、手芸材料の接客販売のほか、ソーイングクラブでは縫い方や編み方の指導をしています。それに、商品の仕入れやホームページの管理なども行っています。

テクニカル専攻科に入学された理由は?

お客さまのご質問やご要望にお応えするために勉強したいと思うようになったからです。テクニカル専攻科は、社会人でも基礎から応用まで幅広く学ぶことができると聞き、入学を決意しました。

専攻科で身についたことを教えてください。

縫製の基礎から応用、パターン、デザイン、コーディネートまで服飾に関わること全般をしっかり学ぶことができました。経験豊富な講師陣に、作品をグレードアップさせるプロならではのコツなど、貴重なご指導をいただき、現在も仕事に活かせています。

入学前と後では何か変化がありましたか?

入学前は子育てをしながら通うことへ不安がありました。でも、入学したら全てが新鮮で感動の毎日に。夢中で取り組むことができました。卒業後は、オーダーメイドなどのご要望にお応えすることができるようになり、お客さまにもご満足いただいています。

大学生や社会人の方にメッセージをお願いします。

大学卒業後は事務職に就き、結婚してからは3人の子育てをする専業主婦だった私を目覚めさせてくれたのは、布屋の仕事、そして香蘭との出会いでした。ファッションには人を変える力があります。魅力ある業種です。「私ならできる」と自分を信じて夢に突き進んでください。その意欲と香蘭での多彩な学びが未来を鮮やかに変えてくれるはずです。

最後に、これからの夢や目標を教えてください。

他にない魅力ある商品を揃える店として、お客さまに愛される店づくりをしたいと思っています。また、アパレル展開やブランドの立ち上げも。香蘭で知識とスキルを身につけた今、夢がますます膨らんでいます。

本田さんのお店スフレのアドレスです。

スフレ souffle

http://www.souffle-fukuoka.com/

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